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最新ニュース2020年3月22日

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韓国の政治ニュースをメインに解説するチャンネルです!
米中など国際的なテーマや、国内政治・経済についても扱います!
視聴者さんを交えた議論ができるコミュニティを目指しているので

コメント

  1. agodpopo popo より:

    日本には、“嘘“ を最大の “恥” として軽蔑する歴史的文化がある。
    “家名の恥” を晒すことは “切腹“ に値する。
    だから “日本は恥の文化” と指摘された。

    言うまでもなく、現代の文明国家は “人間社会のシステム“ を “約束” という関係性によって組み立てている。
    つまり “契約” だが、西欧文明の根幹となっている【一神教】は “神との契約” を根拠として成立している。

    鎌倉時代にいたる前の時代。
    それまで度々の通商していた大陸に、大きな異変が続いたため交流が途絶えがちになった。
    国内でも、しばしば紛争が起こったため、統一を優先して、国外の情報を積極的に取り入れることを怠った。

    だが、日本の祖先は、社会システムの根幹が “約束” にあることを知っていた。
    その “理知的な規範概念“ によって日本は、当時の諸外国にくらべて安定な社会を構築できた。

    朝鮮半島の場合は、大陸の地続きであったため、常に大陸からの侵掠を受け続けていた。
    強者に従わなければ、殺されてしまう。
    力を持っていなければ生きてはいけない。
    武力、強者、が正義の基準になる。
    力が弱ければ、我慢して従うしか手段はない。
    または “嘘” を付いて言い逃れするしかない。

    朝鮮半島の “嘘の文化” は、そのようにして成立した。
    いや “嘘を嘘で塗り固めた文化” と言った方が正しいかもしれない。
    “強者“ になるか、それとも “上手に嘘をつく” ことができるか。
    それが、逃げ場のない朝鮮半島の地で “生き延びる手段“ だったのです。

    そこで “嘘をつくこと” に、何の引け目も、自責の念も感じない朝鮮文化が形成された。
    つまり、朝鮮の人々は、自分自身に対しては、正直だったのです。
    朝鮮に生きる人々にとって “嘘” は、生きるための “必須の道具“ だったのです。

    人間は、他のどの生物よりも “嘘” が上手い。
    鋭い牙も爪も持っていない人類は、優れた頭脳を “嘘をつく” ことによって生き延びられた。魚を釣るのに、疑似餌をつかって魚を騙した。
    素早く動き回る獣を捕らえるのに、さまざまな罠を工夫した。
    その意味で、弓矢の発明は、“嘘” の能力によって仕掛けた“罠“ に準じるものだろう。

    人間は “嘘” によって “万物の霊長” と自負するようになった。
    自分よりも弱い者を喰ってきたからです。
    現代の文明社会が排除しようとする “嘘” は、自らの文明を成立させた根幹だった。
    そのように考えれば、日本人の経験的感覚からして、韓国の文大統領をはじめ、朝鮮人の言動や素質などを “感情的・無意識的に排除“ しようとすることに、再考の余地があるように思える。

    “相手の嘘“ を手放しで見のがすということではなく、将来において禍根を残さないためにも、遠い将来を考えて、冷静かつ論理的に対応することが賢明ではないかと思われます。
    問題が発生した場合に、即断・即決でなく、相互に考える時間をたっぷり取ることも、より良い結果を得るための手段ではないでしょうか。

    不幸による大きな悲しみは、時間が解決してくれます。
    激した感情も、時間とともに収まってきます。
    取り返しの出来ない判断を避けるために、時間を有効に使ったらどうでしょうか。
    人間の能力には、本質的に大きな差は無いと思います。
    問題の鍵は、“生まれっぱなしの本能“ か “理性“ か、という観点にあります。

    だが、ここに乗り越えなければならない “忍耐” の壁が立ちふさがっています。
    我々日本人は、どこまで “忍耐” できるだろうか。
    その “忍耐” の効用は、かっての偉人達が考えてくれていました。
    “座禅” という訓練方法も、その道のりの一つと思われます。
    極限的に・合理的に、冷静になれる訓練です。それを修行と言いました。

    そこで、ここに一つの提案を申し上げます。
    鏡で自分を見て、
    「私がいま、他者を批判しているようなことを、かって、自分も似たようなことをしたことがなかったか」と、問うことです。

    誰でも最初は、即刻、否定します。
    自分はいい人です。
    だが、想像力を駆使して、記憶の連鎖を紐解いていけば、何かが見つかるはずです。
    なぜなら「若さは馬鹿さ」としての思い出がたくさんあるはずだからです。
    人間は、神様のように “絶対正義” を振りかざして他者を裁けません。

    “敵を知り己を知らば百戦危うからず” 【孫子】
    “反省こそ自らを高める道具”     【?】

     2020-03-20 横須賀 寝たふり老人