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【感動】大坂なおみ 日本国籍を選択した”ある理由”に称賛の嵐…父・母が明かす衝撃の過去とは?日本人、アメリカ人の二重国籍の解消は?【サーシャ・バイン・契約解消・ドバイ選手権・全豪オープン】

感動
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大坂なおみ 日本国籍を選択した”ある理由”に称賛の嵐…父・母が明かす衝撃の過去とは?日本人、アメリカ人の二重国籍の解消は?

▽動画の内容
テニス4大大会の全米オープン、全豪オープンで優勝し、世界ランキング1位となった大坂なおみ選手。

先日行われたドバイ・デューティフリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、プレミア)は19日、シングルス2回戦が行われ、第1シードの大坂なおみが世界ランク67位のK・ムラデノヴィック(フランス)に3-6, 3-6のストレートで敗れ、初戦で姿を消す波乱が起きた。

原因には、サーシャ・バイン氏とのコーチ契約解消による、メディアの過熱報道があったとされる。
「一番は、自分の幸せより成功を優先する人間にはなりたくないということ。毎朝、練習することや、仲間と一緒にいることを幸せと思えるように。誰かを周囲に置くことで、その幸せを犠牲にしたくない」。バイン氏と考え方の違いで衝突したことをにじませた。

ドバイ選手権では日本テニス協会で大坂を担当する吉川真司コーチ(41)がサポートした。新コーチは今大会終了後に選び始め、2連覇が懸かるBNPパリバ・オープン(米国、3月6日開幕)までには決めたいという。「(BNPパリバは)タイトルを守らなきゃいけない。でも、私の最大の目標の一つは楽しむこと」と語った。

また、新コーチの条件については「ポジティブな考え方の人がいい。(自分に問題があれば)面と向かって指摘してくれる人であることが、一番大事」と述べた。

今、メディアでは彼女の去就が注目されている。

今回は、そんな大坂なおみ選手の、経歴やアイデンティティの部分にせまっていきたいと思う。

大阪選手は日本人の母とハイチ出身の父との間に大阪で生まれ、3歳で米国に移住した。現在日本とアメリカの2つの国籍を持つ。
アメリカ生活が長く、日本語は話す方が苦手。それでも、「日本人」としてテニスの大会に出場するのは、ある深い感動的な理由があるという。

また、その自身の境遇から差別をされ、苦しむことも多かったという。今回はその光と闇に迫る。

(以下引用含む)

「彼女は黒人、本当は米国人でしょ」

これは、全豪オープンの準決勝の前、ある1人の米国女性記者が放った言葉だ。

彼女は昨年10月のツアー最終戦WTAファイナルの時にも、米国の元世界女王キング夫人に「なぜ大坂を日本に持って行かれたのか」とかみついていた。

米フロリダ在住で日本に住んでいたのは幼少期のみ。言葉も英語の方が流ちょうであるため、アメリカで選手登録し、
アメリカ代表としてテニスの大会に参加するほうが楽だと考えるのは当然かもしれない。

では、どうして大坂なおみは日本登録で出場し続けているのだろうか。

この理由を語るには、少し時をさかのぼる必要がある。

大坂選手がまだ10歳のジュニア選手だった時代に、大坂の母環(たまき)さんは、
ラケットメーカーであるヨネックスの米山勉社長(当時)宛に、スポンサーになってほしいと、アメリカから手紙を書いた。
米山社長は母の想いに感銘を受け、ヨネックス米国支社のスタッフを彼女が出場するトーナメントに派遣させたという。
当時、そこまでの成績を収めていなかったようだが、大坂の将来性に期待をかけ、スポンサーになることを決意したそうだ。
その際、ヨネックスはラケットだけでなく、ウエア、シューズを提供する契約を結んだという。
ヨネックスは、大坂選手だけを特別扱いしていたわけではなく、テニスの楽しさ、おもしろさをわかってほしいという純粋な想いから、
多くのジュニア選手をサポートしているという。その結果、ジュニア選手の約3分の1がヨネックスのラケットを使っているほどだそう。
ここから、ヨネックスの、誠実な企業姿勢が見えますね。

その後、大坂は成長し、日本で試合する機会があった。
13年9月の東レ・パンパシフィック大会。

大坂はその時は予選1回戦で姿を消したが、ここで運命的な出会いを果たすことになる。

「すごい才能だと思った」
こう振り返るのは、日本テニス協会女子代表・吉川真司コーチ。

「あの時の衝撃は忘れられない。
パワー、体のしなやかさ、ゲーム性、
世界でも見たことのない選手だった」
と大坂の才能に一目ぼれ。

当時の女子代表監督、強化本部長に「すごい選手がいる」と大坂の存在を報告。
それ以来、日本に来たときは、味の素ナショナル・トレーニングセンターで練習できるように取りはからうなど、地道な支援を続けてきた。
吉川氏も代表コーチとして大会に派遣され、大坂が出場していれば必ずコンタクトを取り続けた。

大坂は当時、米国テニス協会のジュニア大会に多く出場しているが、目立った成績は残していなかった。
実は大坂の両親は一度、米国協会に支援を申し込んだが、無下に断わられたという。
時が経ち、16年全豪オープン、大坂は予選を勝ち上がり本戦で3回戦まで進んだ。
そのタイミングで、米国テニス協会は、大坂に対し、多額の支援を働きかけた。
その額は、日本テニス協会が出せる金額の遥か上をいくものだったのだろう。

しかし、「無名の時から娘を支援し続けた日本の恩義を尊重したい」
そういった想いで、父レオナルドさんはそのオファーを断ったそうだ。

このようないきさつがあるからこそ、大坂選手は「日本」に特別な想いを持ち、「日本人」としてテニスの大会に出場し続けるのだ。

ただ、そのような選択の裏で、差別や偏見を持って見られてきた経験があることは想像に難くない。

<大坂なおみさんのことを日本人だ、日本人の誇りだ、って言う人達本当に気持ち悪いごめんな。
こういう都合いい時だけハーフを日本人扱いすんなやん。普段は差別しまくっとるやんけ。>

こうツイートしたのは、ある米国人の父と日本人の母を持つある女性のツイッター投稿だ。
リツイートは現在、1万3000件超。取材に「いつも『ハーフいじり』で笑いを取るテレビ局が『日本人の誇り』ともてはやし、
普段は差別的な人まで『日本人としてうれしい』と手のひらを返すように見えた」と話す。

もちろんこういった人が一部かもしれないが、日本人は島国気質もあり、無意識に外国人やハーフやミックスの人を特別扱いする傾向がある。
実際、大坂選手が大会で結果を出すまでは、ネットで「日本選手っぽくない」「この人を日本選手と呼ぶことに違和感がある」という差別的な攻撃がやたら見られた。

ところが全米オープンを制覇後、大坂選手の偉業や美点を“日本の心”“日本人ならではの謙虚さ”などと無理やり日本に結びつける報道や論評にあふれかえった。
ヘイト常習の政治家のなかには、「特例で二重国籍を与えるべき」などと言い出す輩も出てくる始末だ。これこそが、醜悪な差別意識の裏返しだろう。

実は、米紙ニューヨークタイムズが、全米オープン優勝前の8月23日、大坂なおみの特集記事のなかで、こうした日本社会の抱える差別性に対して鋭く切り込んでいる。

記事では、大坂なおみ選手の母・環さんのあるツイートを紹介している。

環さんが、幼い頃のなおみ姉妹や、若かりし日の母環さん・父レオナルドさんの写真のコラージュを投稿。
しかし、そこに環さんが添えた言葉は奇妙なものだったという。
(家族の「恥」だった、何十年ものあいだ砂漠とジャングルの中にいた、私は今もまだ生きている)

そのツイートには「#HappyLovingDay」というハッシュタグが添えられていたという。
そのツイートが投稿された6月12日は、アメリカでは「Loving Day」と呼ばれる日。
1967年のこの日、異人種間の結婚を禁止する法律がアメリカ全土で完全に廃止された。
そのため、環さんに直接的な影響があったわけではないが、この「Loving Day」は想うところがあったのだろう。

記事によれば、大坂選手の父・レオナルドさんと、母・環さんが出会ったのは1990年ごろ。
レオナルドさんはハイチ生まれでニューヨークからやって来た大学生だった。
2人はデートを重ねるようになるが、数年間にわたり環さんの両親に交際のことは秘密だった。
結婚を考えている、と両親に打ち明けると、父親は激怒し、環さんは両親と疎遠になったという。

その後、夫婦は大阪に移り住み、1997年に大坂なおみ選手が生まれる。
そして、大坂なおみ選手が3歳のときアメリカに移住し、現在までアメリカを拠点に生活し続けている。
そうした事情から、大坂なおみ選手が母方の祖父母にはじめて会ったのは彼女が11歳前後になってからだったという。

現在は、無事、祖父がかつての差別的な感情を乗り越えていることは、祖父のコメントなどからもはっきりうががえる。
「日本国籍を選んで欲しいか」という、全米オープン優勝後の取材質問に対して、「孫には孫の人生がある」と答え、国籍選択を強制するような発言は一切しなかった。

最後に、大坂選手が自身のアイデンティティに関して質問された際の彼女の答えを見てみよう。

Q. 海外メディアでは、日本人の母とハイチ人の父を持つ大坂選手が優勝したことで、日本社会における「日本人像」に変化が生まれるかもしれないと報じられています。そのことについては、どう感じますか?

「まずは、ありがとうございます。でも私は自分のアイデンティのこととか、そういうのはあまり深く考えていません。『私は私』なだけなので。
私の育てられ方的に、日本人っぽく振舞うこともあるのかもしれないですけど…。そんな感じかな。

今回の一連の出来事は大坂選手にとって、とても苦く、自身を苦しめるものであっただろう。だが、本人の言葉通り、負けた時や、苦しい状況からの方が学べることは多いと思う。

メディアからの批判を受けたり、過剰に報道されてしまうということは、いわばトップ選手の宿命。

しかし、皆その壁を乗り越えないといけないものだと思う。今回、大きな壁として大坂に立ちはだかったことで、さらに彼女を成長させ、夢のグランドスラム制覇への足掛かりにしてもらえれば、一ファンとして嬉しく思う。

#大坂なおみ #サーシャコーチ #ドバイ選手権

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大坂なおみ号泣…初戦敗退後 海外メディアが報じたサーシャ・バイン氏との契約解消に隠された真実とは
https://youtu.be/CX2KZ0j3E-Y

コメント

  1. シャロンの部屋【芸能・スポーツ】 より:

    関連動画はこちら。 ⇒大坂なおみ号泣…初戦敗退後 海外メディアが報じたサーシャ・バイン氏との契約解消に隠された真実とは https://youtu.be/CX2KZ0j3E-Y
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  2. 原意典 より:

    大阪なおみは肌の色は、半々だが性格は典型的日本人と私は想う・・・と子供は母とお祖母ちゃんに可愛がられ育つと云い・・・シャイな所も日本人だと思う・・・又、無名の時から援助してくれた日本は、行く末も良い方向に導いてくれると私は信じて居ます。

  3. Shin周映 より:

    失礼します。     魂と天国と地獄は存在するでしょうか?      死がすべての人生の終わりならどれほど良いでしょうか?      もし私が明日の夜12時に死ぬならば、私の魂は天国に100%行くことができるでしょうか?      イエス様に本当に私の魂は救われたのでしょうか?      すべての人間は死ぬ瞬間イエス様に審判を受け、行為どおり賞と罰を受けたくなくても受けなければなりません。     地位の上下にかかわらず1人も例外がありません。      聖書の800個の予言のうち400個が現在まで一個も間違っていないといいます。     どのようにすれば、イエス様に救われて天国に行くことができるのでしょうか?      真の懺悔祈祷でイエス様から聖霊を贈り物としてもらい、聖霊が聖書のお言葉の中に導きます。     聖書のお言葉の命令どおり行動して、従順服従して皆イエス様に救われて天国に行きましょう。。     約4500年前のノアの方舟とNASA宇宙望遠鏡に写った実際の天国の写真を見ましたか?      魂は本当に存在するのでしょうか? あなたの感覚、考え、精神、心、感じ、     すべて魂の領域であり、魂が肉体を服のように着ていて、魂が離れれば死ぬことになり、     魂が審判を受けることになり、私の運命が天国あるいは地獄に分かれることになります。     魂は永遠に死なず、魂の姿は私の肉体の姿と全く同じだといいます。      魂と地獄と天国は100%存在します。そして、イエスが神様です。      イエス様を出迎えて罪を改心すれば、イエス様は愛のイエス様なので皆受け入れてくださり、救われた証拠として聖霊を与えてくれます。     必ずイエス様を信じて救いを受けて天国に行き、イエス様と共に永遠に幸せに暮らしてください。     イエス様を信じなくては誰も天国に絶対に行くことができません。     なぜならばイエス様が神様で、天国と地獄の鍵を持っているからです。      実際の天国の写真をここで見てください。(www.jhdh.org )      最後にイエス様の大きな祝福が皆さんと家庭に満ちることを望みます。

  4. Sumitoshi Aoki より:

    当初、アメリカでスポンサーが付かなかったので、母親が日本企業と交渉した結果!本人はアメリカ人と自覚、当初から日本語は覚えるきはなかったが日本のスポンサーが多くつき始めたころから、片言の日本語を話すようになっただけのセルフィッシュ娘!

  5. 武田泰司 より:

    ぐちゃぐちゃぬかすな、、本人が日本を愛せば日本人、アメリカを愛せばアメリカ人それでいいやんけ、、!!

  6. うさまる より:

    日本人は日本語が喋れれば見た目に関係なく容易に受け入れる民族だと思っています 少なくともアメリカのような人種差別はありません それといつも寂しそうな眼をしていないで笑っていてほしい

  7. トリケラトプス より:

    ハイチじゃないの?

  8. Kick-Ass より:

    ハイチの国籍は持ってないのは何故ですか?

  9. noriemon212 より:

    差別って誰しも心の中に潜んでいるものだと思う。
    それを表に出すか出さないかは相手を思いやる気持ち次第だと思います。
    良い時だけ持ち上げて悪い時は突き離すようなことは絶対しないでほしい。
    自分の身になってみて。

  10. 天照大御神 より:

    名前が日本人だと主張してる